業務内外のことを種々記載しております。

2018.03.30更新

交通事故被害に遭った後は、当然病院や整骨院等に通院されることになると思います。

そして、負傷状況によっては通院が長期に及ぶこともままあります。

しかしながら、負傷内容(頚椎捻挫や腰椎捻挫)については、保険会社が早期に

治療の打ち切りを示唆してくることがあります。そのような場合でも、弁護士から

治療継続のために不可欠な内容の質問を医師に行い、医師からの適切な治療に関する回答があれば、

不当な打ち切りに対応することが可能です。

そのため、事故に遭われた直後に弁護士に依頼をすることが、その後の治療に関するリスクを除去

することに繋がります。京都市内で交通事故被害に遭われましたら、ご自身が加入している自動車保険に

「弁護士費用特約」が付いているかを確認した上で、当事務所にご相談下さい。

弁護士費用特約がついている場合であれば、弁護士費用をご自身で負担することなく、弁護士に相談、

委任が可能ですので、是非ご確認下さい。

 

投稿者: 松村法律事務所

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